Structure・Quality
見栄えや低コストに惑わされず、見えないところにしっかりこだわり、
九州の気候に合う九州産の天然素材を使った、世代を超えて住み継いでいける安心の家づくり
構 造
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大地にしっかり根をはる住宅のために
地盤調査
- 基礎工事に入る前に、地盤調査会社が地盤が問題ないか、補強工事が必要か、を判断し、20年の地盤保証を行ないます。
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プロの目で徹底検査
検査
- お客様との立ち合いのもと、プロの目で入念に各所をチェックします。
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震度6強で水平変位を最大50%程度揺れを吸収
TRCダンバーは地震エネルギーを吸収して放出する特殊粘弾性ゴムを内蔵しています。揺れに応じてダンパーが伸び縮みし、揺れを吸収します。そのエネルギーを熱に変換して放出します。揺れを抑えることで建物の損壊や家具の転倒を防ぎます。
震度6強で水平変位を最大50%程度揺れを吸収
震度7レベルの揺れにも倒壊しない強さを実証!
TRCダンバーは地震エネルギーを吸収して放出する特殊粘弾性ゴムを内蔵しています。揺れに応じてダンパーが伸び縮みし、揺れを吸収します。そのエネルギーを熱に変換して放出します。揺れを抑えることで建物の損壊や家具の転倒を防ぎます。
住まいの基礎体力
地震で地面が揺れたとき、まず、その振動が伝わるのは基礎。キソパッキン工法により、基礎と土台の間に一定のルールに基づき金物を設置し、通気性・耐久性を高めます。基礎・土台・柱をしっかり固定し、地震・台風に強い住まいを実現します。
(しろあり補償制度有り)
外壁からの輻射熱の侵入を軽減
外壁は通気工法によりサイディング材裏側の輻射熱は自然換気により軽減しますが、防水シートを変えるだけで今以上の遮熱効果が出る施工法、遮熱性透湿防水シートを採用しています。
小屋裏換気を取り入れた工法
ポリスチレンボードを垂木間に挟み上部で換気・排熱・排湿をします。天井裏断熱と屋根断熱を組み合わせる事により小屋裏の輻射熱による熱を遮断。小屋裏の温度を落とし、小屋裏換気を取り入れた工法を採用しています。これにより、夏時期の小屋裏温度上昇を抑え、1階・2階の温度差での不快感を軽減します。
建築材として最良「檜」を使用
日本で古くから建築材として用いられてきた「檜」。針葉樹林特有の経年変化の性質で時間が経てば経つほど強くなり、長年の天候や環境の変化に耐えられます。湿気にも強く、檜特有の香りによる防虫効果や、檜に含まれる油分による殺菌効果もあり、防腐・防虫・防臭作用に優れています。

構造材は九州で育ったスギ材を使用
高い標高や九州山脈の石灰岩地層等の気象・立地条件が高千穂杉に深く影響を与えており、樹脂を多く含むことで弾力性があり、湿気に強く腐れにくい性質があります。多湿を好み乾燥を嫌うシロアリには高い耐久性があります。乾燥材は時間をかけて十分に乾燥させるので木材の「縮み」・「曲がり」・「反り」など、家の歪みを未然に防ぎます。
壁・天井の断熱材には遮音性に優れたロックウール
壁・天井の断熱材にロックウールを使用しています。グラウウールに比べ燃えにくく、比重が重いので外部からの遮音性にも優れています。
品 質
ぬくもりのある室内を演出する
天然の無垢材フローリング
無垢一枚物のフローリング。心に響く素材美と体にやさしい万全の機能が、やさしい住空間を演出します。(1F、2Fの室内及び通路部分と階段)
上質な統一感で設えた
ドアや収納扉
上質な素材感はインテリアを彩る大切なアクセント。そんな空間と空間を演出いたします。
シックな柄をリビングに、楽しい絵柄を子ども部屋に、
トイレや和室にもモダンな印象を
壁の一部分に目をひくような色柄のクロスを使用し、空間を演出いたします。
手間なく綺麗をキープできる、
マイクロガードや親水コートの外壁
マイホームの外観をいつまでも綺麗な状態をキープしたいという、その思いからマイクロガードや親水コートという商品が誕生し、その商品を使用しています。雨で汚れが浮き上がり、キレイに流れ落ちるセルフクリーニング機能。の力で住まいの美しさを持続させます。
軽量設計で、地震の揺れも抑えるコロニアル屋根材
屋根が重いと建物の総重量が重く、重心も高くなり、地震の際に建物の揺れ幅が大きくなってしまいます。そこで、軽量設計のコロニアル屋根材を使用し、万が一の建物の揺れも抑えられるタイプのものを使用しております。